和田アキ子の夫・飯塚浩司とは?元旦那との離婚理由や現在の夫婦仲
芸能界の「ゴッド姉ちゃん」として半世紀以上にわたり第一線を走り続ける和田アキ子さん。テレビで見せる豪快なキャラクターの一方で、私生活では夫である飯塚浩司(いいづか こうじ)氏との固い絆で結ばれた愛妻家・愛夫家として知られています。長年連れ添う2人ですが、結婚に至るまでには元夫との離婚や、新婚直後に襲った大病など、数々の試練がありました。
芸能界屈指のおしどり夫婦として知られる和田アキ子さんと飯塚浩司氏。2人の出会いのきっかけとなった馴れ初めから、元旦那である小林甫氏との離婚理由、子供がいない背景にある感動の夫婦愛、そして2026年現在の知られざる生活まで、詳しく紐解いていきます。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 要点1:現在の旦那・飯塚浩司氏は元敏腕カメラマンで、和田アキ子さんより3歳年下の個人事務所社長。
- 要点2:元夫・小林甫氏とのスピード離婚を経て、子宮全摘出手術の絶望を救った飯塚氏の一言で深い絆を結んだ。
- 要点3:近年相次ぐ足腰の手術や体調不良も夫の手厚いサポートで乗り越え、現在も毎日の連絡を欠かさない円満な関係が続いている。
【旦那・飯塚浩司氏の人物像】カメラマンとしての経歴と和田アキ子との年齢差
和田アキ子さんの現在の夫である飯塚浩司氏は、1953年生まれで和田アキ子さん(1950年生まれ)より3歳年下にあたります。かつてはテレビドラマや映画の撮影現場を支える第一線のカメラマンとして活躍していました。現場での仕事ぶりは非常に職人気質で、周囲からの信頼も厚い人物でした。
その後、飯塚氏は裏方として和田アキ子さんを支えるべく、彼女の個人事務所・オフィシャルグッズ関連などを手がける「株式会社エー・アンド・ケイ」の代表取締役社長に就任。公私ともに和田アキ子さんの活動を一番近くで支える最強のビジネスパートナー兼理解者となりました。メディアへの露出は控えめですが、テレビ番組などで和田さんが語るエピソードからは、温厚で包容力があり、気配り上手な人柄が伝わってきます。
ドラマ撮影がきっかけ?和田アキ子と飯塚浩司氏の馴れ初めと再婚の経緯
2人の出会いは1981年に放送されたフジテレビ系の連続ドラマ『ひまわり戦争』の撮影現場でした。当時、和田アキ子さんは主演級のキャストとして出演し、飯塚浩司氏はその現場でカメラマンを務めていました。
撮影現場で和田さんがふと見せる気遣いや素顔に飯塚氏が惹かれ、交際へと発展。豪快なイメージとは裏腹に、私生活では非常に繊細で寂しがり屋な和田さんを、飯塚氏の穏やかな包容力が包み込みました。交際は順調に進み、出会いから間もない1981年6月に2人は結婚。和田さんにとってこれが2度目の結婚(再婚)となりました。
元旦那・小林甫氏とのスピード離婚の真相と知られざる子供がいない理由
和田アキ子さんは飯塚氏と結婚する前の1976年、当時自身のマネージャーを務めていた小林甫(こばやし はじめ)氏と最初の結婚を経験しています。公私ともに支え合うパートナーとして期待されたものの、結婚生活はわずか9ヶ月でピリオドを打つことになりました。
離婚の大きな理由は、仕事と家庭の両立におけるすれ違いや、マネージャーとタレントという関係性から夫婦関係へのシフトが難しかったこととされています。夫を立てるために引退を考えた和田さんに対し、彼女の才能を惜しんだ小林氏との間で「タレントとしての和田アキ子」を優先すべきという結論に至り、円満に別々の道を歩むこととなりました。
また、飯塚氏との間に子供がいない理由には、結婚直後に起きた悲痛な出来事があります。1981年の再婚からわずか2ヶ月後、和田さんに子宮頸がんが発覚しました。命を守るためには子宮の全摘出が避けられない宣告を受け、子供を産めなくなる絶望から、和田さんは自ら命を絶つことすら考えたといいます。
子宮がん宣告と「死にたい」への言葉|和田アキ子を救った夫の深い愛と絆
がんで子供を産めない体になることを知った和田さんは、病院のベッドで飯塚氏に対し泣きながら「子供が産めない体になって申し訳ない。離婚してください。死にたい」と告げました。そのとき、飯塚氏が返した言葉が2人の絆を永遠のものにしました。
「俺は子供のために結婚したんじゃない。アキ子という人間が好きで結婚したんだ」
飯塚氏はさらに「死ぬなら一緒に死のう」と和田さんを抱きしめ、迷わず手術を受けるよう説得しました。この言葉に救われた和田さんは手術を決意し、一命を取り留めました。この壮絶な試練を共に乗り越えたからこそ、2人の間には何物にも代えがたい揺るぎない信頼と愛情が築かれたのです。
【2026年現在】病気や介護を支え合う夫婦の近況とクスッと笑える日常エピソード
結婚から40年以上が経過した現在も、夫婦仲の良さは健在です。近年、和田さんは変形性膝関節症や股関節の手術、脊柱管狭窄症など、足腰の不調に悩まされる場面が増えましたが、飯塚氏が献身的に生活やリハビリを支える介護・サポート体制を整えています。
和田さんは現在でも、外食先や仕事の合間に1日数回は夫へ電話をかけるほど。テレビの生放送後にも「今終わったよ」と連絡を入れるのが長年の習慣です。家庭内では、和田さんが少し落ち込んでいると飯塚氏が好物を用意して励ましたり、和田さんの豪快な愚痴を穏やかに聞き流したりと、絶妙なバランスで穏やかなシニアライフを過ごしています。
【和田アキ子の旦那】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:和田アキ子の旦那・飯塚浩司氏の現在の職業は何ですか?
A1:元々はテレビカメラマンでしたが、現在は和田アキ子さんの個人事務所や関連事業を運営する「株式会社エー・アンド・ケイ」の代表取締役社長を務めています。
Q2:和田アキ子と旦那の年齢差は何歳ですか?
A2:夫の飯塚浩司氏が3歳年下です。和田アキ子さんは1950年生まれ、飯塚氏は1953年生まれです。
Q3:元夫の小林甫氏とはなぜ離婚したのですか?
A3:元マネージャーであった小林氏との間で、家庭に入ることと歌手活動を続けることの葛藤やすれ違いが生じ、結婚後約9ヶ月という短期間で円満離婚に至りました。
まとめ:波乱万丈を乗り越えて深まる和田アキ子夫妻の固い絆
芸能界の頂点で輝き続ける和田アキ子さんを、舞台裏で40年以上にわたり温かく支え続けてきた夫・飯塚浩司氏。若い頃に直面した大病の危機や子供を巡る葛藤、そして年齢を重ねてからの体の不調や介護に至るまで、2人は常に二人三脚で乗り越えてきました。
豪快な表の顔の裏にある繊細な素顔を誰よりも理解し、包み込む飯塚氏の存在があってこそ、和田アキ子さんは今なお力強い歌声と笑顔を届けることができています。互いを尊重し慈しみ合う2人の姿は、まさに理想のパートナーシップの象徴と言えるでしょう。 (出典: 和田 アキ子 旦那(Yahoo!ニュース))